ごろべぇ米
先月末(すぐに書くつもりだったのに…)、念願だった長野に行ってきた。以前ここに書いた(五月三十日「自給自足」を見てくんろ!)親友「いっちゃん」の家族を訪ねたのだ。春から始めた彼の山の開拓も少しずつ形になってきていて何だかわくわくしっぱなしの旅でした。
出発直前に風邪を引き微熱がある中での長野入りだったのだが、日に日に回復を与えられ帰る日には元気もりもりになっていました(笑)。初日に少し、そして最終日には彼の土地をぐるっと一周見せてもらったんだけど二千二百坪はさすがに広いね。車が入る道も無かったその土地に道を作り、土地いっぱいに生えている赤松を切り倒し、それを使って階段を作り、すこし高くなっている場所に家を建て始めていた。それをたった一人でやってるんだから、彼の精神力に改めて驚かされました。一人での作業なので、慣れるまでは切り倒した松を動かすだけで何時間もかかったことがあるらしい。動かすだけじゃなく、それを高く組んだ基礎に乗せていくんだから凄いよね。彼曰く「まぁ、昔はみんなそうやってたんだろうから…」 そりゃそうだろうけどさ…。 美味しいものもいっぱい食べさせてもらいました。その中で一番美味しかったのは「ごろべえ米」というお米。佐久市では有名な地元米だそうでなんとも言えないふっくら感がよかった。もちろん水が美味しいことも影響しているんだろうけどね。彼の庭でできたというピーマンも美味しかったな~。奥さんが主に世話をしているらしい。雪が降ると作業ができなくなるので本格的な作業再開は来年春になるんだとか。来年は是非手伝いに行きたいな~、チェーンソー使ってみて~。
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